黒砂糖

原料のサトウキビの絞り汁をそのまま煮詰めて作った黒褐色の砂糖。
黒砂糖(くろざとう、英:brown sugar、brown sugar lump)とは、褐色を帯びた黒い砂糖のことである。
別名に黒糖(こくとう)や、産地の奄美大島から称される大島糖(おおしまとう)などがある。
サトウキビの絞り汁をそのまま加熱し、濃縮したものを冷やし固めて作られているが、酸性中和と不純物沈殿のため石灰を絞り汁に混入させている。
原料の分離精製を行っていないことから、砂糖の分類としては「含蜜糖」に当てはまる。
なおテンサイについては糖分を高度に精製する必要があることから、サトウキビと同じような黒砂糖を作るのは難しいとされている。
黒砂糖はサトウキビの成分を含んでいるため、スクロース|蔗糖などの糖分は80%強と砂糖の中で最も低い。
しかしカルシウムや鉄など各種のミネラル分が多く含まれているため、その風味により甘みが強く感じられるが、味としてはくどさがあるので好みが分かれる。

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このページは、giyuが2006年1月 8日 16:17に書いたブログ記事です。

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