ブランデー編

自家製梅酒と言えば、ホワイトリカーが一般的ですがひと味違う美味しさをめざすならブランデーで作ってみてはいかがでしょう。

【材料】
梅の実:1kg
氷砂糖:500g
ブランデー:1.8リットル

  1. 竹串等を使って、梅の実を傷つけないように軸を取り除いた後、水で洗って乾いたフキンで一粒ずつしっかりと水分を拭き取ります。
    瓶もきれいにして乾かしておきます。
  2. 瓶に入れるとき、梅の実と氷砂糖を交互に入れるため、梅の実は3分の1ずつ、氷砂糖は4分の1ずつに分けます。
  3. 梅の実、氷砂糖、梅の実の順に丁寧に瓶に入れます。
    最後に氷砂糖4分の2をまとめて入れ、その上からブランデーを静かに注ぎいれます。
  4. きっちりと蓋をしめ、冷暗所で3ヶ月以上熟成させると出来上がりです。
    1年〜2年漬けるとさらに熟成したコクのある梅酒が楽しめます。
    梅酒は、冷暗所で保管してください。
    直射日光の当たらない、涼しい場所が良いでしょう。

梅の実は新鮮で傷のない粒のそろった固い青梅を選びましょう。
タネの小さな「南高」「白加賀」「豊後」などの品種が梅酒に向いています。

氷砂糖が最適といわれますが、グラニュー糖や黒砂糖、果糖や蜂蜜もお好みで使えます。

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このページは、giyuが2006年2月11日 17:27に書いたブログ記事です。

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