自家用で漬ける事ができるのは、アルコール度数20度以上の酒類に法律で限られている。
20.5度の本醸造原酒で漬ける。
【材料】
青梅:1㎏
氷砂糖:200g~1㎏
本醸造原酒:1.8ℓ
- 青梅は、丁寧に水で洗い、たっぷりの水に6~8時間つけてアク抜きをする。
- 水気を充分にきり、なり口のホシを、竹串などで丁寧にとり除く。
- 殺菌した保存ビンに、青梅と氷砂糖を、交互に入れる。
- ビンに本醸造原酒を、静かに注ぎ入れる。
- このまま、冷暗所で保存する。時々瓶を静かに廻して液を均一にする。
自家用で漬ける事ができるのは、アルコール度数20度以上の酒類に法律で限られている。
20.5度の本醸造原酒で漬ける。
【材料】
青梅:1㎏
氷砂糖:200g~1㎏
本醸造原酒:1.8ℓ
梅と蜂蜜の甘さは、相性が良いです。
【材料】
青梅:500~700g
黒糖:300ml
焼酎:900ml
作り方は普通の梅酒と同じですが、蜂蜜がお酒に溶けにくいので毎日数回揺すりましょう。
CHOYAでも人気の黒糖梅酒、家でも作れますね。
コクはあるけど糖分は控えめな黒糖を使った梅酒です。
【材料】
青梅:500~700g
黒糖:150~200g
焼酎:900ml
作り方は普通の梅酒と同じです。
焼酎をベースに梅酒を作ってみましょう!
【材料】 青梅:1kg 氷砂糖:200g〜500g 焼酎:1.8ℓ
時々ビンを揺り動かして、糖分が均等に混ざる様にする。
2〜3ヶ月で、あっさりとした味わい1年置くと、コクが出てくる。 年月を経て円熟味を増す味わいを楽しむのが梅酒の醍醐味!
自家製梅酒と言えば、ホワイトリカーが一般的ですがひと味違う美味しさをめざすならブランデーで作ってみてはいかがでしょう。
【材料】
梅の実:1kg
氷砂糖:500g
ブランデー:1.8リットル
梅の実は新鮮で傷のない粒のそろった固い青梅を選びましょう。
タネの小さな「南高」「白加賀」「豊後」などの品種が梅酒に向いています。
氷砂糖が最適といわれますが、グラニュー糖や黒砂糖、果糖や蜂蜜もお好みで使えます。