04)梅酒のレシピの最近のブログ記事

自家用で漬ける事ができるのは、アルコール度数20度以上の酒類に法律で限られている。
20.5度の本醸造原酒で漬ける。

【材料】
青梅:1㎏
氷砂糖:200g~1㎏
本醸造原酒:1.8ℓ

  1. 青梅は、丁寧に水で洗い、たっぷりの水に6~8時間つけてアク抜きをする。
  2. 水気を充分にきり、なり口のホシを、竹串などで丁寧にとり除く。
  3. 殺菌した保存ビンに、青梅と氷砂糖を、交互に入れる。
  4. ビンに本醸造原酒を、静かに注ぎ入れる。
  5. このまま、冷暗所で保存する。時々瓶を静かに廻して液を均一にする。

蜂蜜梅酒 レシピ

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梅と蜂蜜の甘さは、相性が良いです。

【材料】
青梅:500~700g
黒糖:300ml
焼酎:900ml

作り方は普通の梅酒と同じですが、蜂蜜がお酒に溶けにくいので毎日数回揺すりましょう。

  1. 青梅は、丁寧に水で洗い、たっぷりの水に6~8時間つけてアク抜きをする。
  2. 水気を充分にきり、なり口のホシを、竹串などで丁寧にとり除く。
  3. 殺菌した保存ビンに、青梅と蜂蜜を、交互に入れる。
  4. ビンに焼酎を、静かに注ぎ入れる。
  5. このまま、冷暗所で保存する。

黒糖梅酒 レシピ

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CHOYAでも人気の黒糖梅酒、家でも作れますね。
コクはあるけど糖分は控えめな黒糖を使った梅酒です。

【材料】
青梅:500~700g
黒糖:150~200g
焼酎:900ml

作り方は普通の梅酒と同じです。

  1. 青梅は、丁寧に水で洗い、たっぷりの水に6〜8時間つけてアク抜きをする。
  2. 水気を充分にきり、なり口のホシを、竹串などで丁寧にとり除く。
  3. 殺菌した保存ビンに、青梅と黒糖を、交互に入れる。
  4. ビンに焼酎を、静かに注ぎ入れる。
  5. このまま、冷暗所で保存する。

焼酎編

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焼酎をベースに梅酒を作ってみましょう!

【材料】 青梅:1kg 氷砂糖:200g〜500g 焼酎:1.8ℓ

  1. 青梅は、丁寧に水で洗い、たっぷりの水に6〜8時間つけてアク抜きをする。
  2. 水気を充分にきり、なり口のホシを、竹串などで丁寧にとり除く。
  3. 殺菌した保存ビンに、青梅と氷砂糖を、交互に入れる。
  4. ビンに焼酎を、静かに注ぎ入れる。
  5. このまま、冷暗所で保存する。
    1. 時々ビンを揺り動かして、糖分が均等に混ざる様にする。

      2〜3ヶ月で、あっさりとした味わい1年置くと、コクが出てくる。 年月を経て円熟味を増す味わいを楽しむのが梅酒の醍醐味!

ブランデー編

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自家製梅酒と言えば、ホワイトリカーが一般的ですがひと味違う美味しさをめざすならブランデーで作ってみてはいかがでしょう。

【材料】
梅の実:1kg
氷砂糖:500g
ブランデー:1.8リットル

  1. 竹串等を使って、梅の実を傷つけないように軸を取り除いた後、水で洗って乾いたフキンで一粒ずつしっかりと水分を拭き取ります。
    瓶もきれいにして乾かしておきます。
  2. 瓶に入れるとき、梅の実と氷砂糖を交互に入れるため、梅の実は3分の1ずつ、氷砂糖は4分の1ずつに分けます。
  3. 梅の実、氷砂糖、梅の実の順に丁寧に瓶に入れます。
    最後に氷砂糖4分の2をまとめて入れ、その上からブランデーを静かに注ぎいれます。
  4. きっちりと蓋をしめ、冷暗所で3ヶ月以上熟成させると出来上がりです。
    1年〜2年漬けるとさらに熟成したコクのある梅酒が楽しめます。
    梅酒は、冷暗所で保管してください。
    直射日光の当たらない、涼しい場所が良いでしょう。

梅の実は新鮮で傷のない粒のそろった固い青梅を選びましょう。
タネの小さな「南高」「白加賀」「豊後」などの品種が梅酒に向いています。

氷砂糖が最適といわれますが、グラニュー糖や黒砂糖、果糖や蜂蜜もお好みで使えます。

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